犬の管理栄養士がPetaboo自動真空フードストッカー【押すだけ1秒・全自動】を徹底レビュー

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開封したてのドッグフードって、いい香りがしますよね。でも数週間後「あれ、香りが変わった?」と感じたことはありませんか。

飼い主さん

なんかフードのニオイ変わったかも…

飼い主さん

保存容器に入れてるのに、酸化してるのかな?

ジップロックを二重にしたり、手で空気を必死に抜いたり。手間がかかるうえ、本当に酸化が防げているのか不安になることも多いはずです。

結論:Petabooフードストッカーは、ドッグフードの「鮮度維持」と「圧倒的な手軽さ」を両立する製品です。

なぜならボタンを1秒押すだけでフタが開き、閉めるだけで約90秒後には「全自動真空」が完了するからです。 ジップロックや手動ポンプの面倒な作業はもう一切不要。

犬の管理栄養士として最も注意したいのは、「脂質の酸化」です。
酸化したフードは風味だけでなく、愛犬の健康にも影響を及ぼすおそれがあります。
Petabooは強力な真空性能と自動再加圧機能で、酸化の進行をしっかり抑えます

わが家では2kgのフードも最後まで香りが保たれ、愛犬の食いつきも変わりませんでした。

にこここ

日々の手間を減らしつつ、確実に酸化対策を行いたい方には、Petabooフードストッカーが解決策になりますね。

犬の管理栄養士でありチワワ2匹と暮らす私が、Petabooの「簡単な操作性」と「強力な真空性能」を詳しくレビューします。

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目次

【実体験】犬の管理栄養士がPetaboo自動真空フードストッカーをレビュー

Petaboo自動真空フードストッカー レビュー 犬の管理栄養士 実体験

わが家にはチワワが2匹いますが、小型犬だと2kgのフードを使い切るのにも時間がかかります。だからこそ、保存容器にはこだわってきました。

犬の管理栄養士目線で感動した点や便利だと感じた以下の5つのポイントをまとめます。

Petaboo自動真空フードストッカー5つのポイント
  • ワンタッチ1秒開閉と全自動真空の「手軽さ」
  • 自動再加圧で真空を保つ「強力性能」
  • 約5kg入る「13Lの大容量」
  • コードレスで60日使える「充電式バッテリー」
  • 容器丸洗い可能な「衛生的メンテナンス性」

ワンタッチ1秒開閉と全自動真空の「手軽さ」

愛犬と初めて真空機能を体感

毎日使うものだからこそ「圧倒的な手軽さ」は最も重要な機能です。Petaboo自動真空フードストッカーは、操作がかんたん。

ボタンにふれると「シュッ」と空気が抜ける音とともに、わずか1秒でフタが自動で開きます。両手がふさがっていても、手の甲で軽くボタンを押せるほど反応が良く、本当にストレスがありません。

以前は手動の真空容器を使っていましたが、うまく空気を抜くのが面倒でした。パッキンにフードが挟まったり、フタが斜めになったりと地味にストレスが多かったです。

Petabooは、フードをすくった後、フタをそっと閉めるだけ。自動で「ブーン」と空気を抜く音が始まり、約90秒で真空が完了します。

面倒な空気抜きや、ジップロックの閉め忘れの心配とも無縁になりました。

にこここ

「閉めるだけ」で真空が完了する手軽さは、一度体験すると戻れない快適さでした。

真空が完了すると、愛犬たちもフードが入っていることに気づかないほど。
ニオイが一切漏れていない証拠ですね。

その他便利な機能
  • 5秒長押しでスリープモードに切替可能(節電や持ち運び時に便利)
  • LEDインジケーターがバッテリー残量を色(赤/緑/白)でお知らせ

自動再加圧で真空を保つ「強力性能」

Petaboo自動真空フードストッカー レビュー 犬の管理栄養士 自動真空機能

犬の管理栄養士として「真空性能」を一番チェックしました。

フードの鮮度を脅かす最大の敵は「酸素」です。酸素にふれると、フードの脂質はどんどん酸化(物質が酸素と結びつくこと)します。

Petabooは「15,000pa(パスカル)」の強力なパワーで空気を吸い出します。

さらに感動したのは「自動再加圧(再真空)」機能です。

自動再加圧(再真空)機能の仕組み

  • 内蔵センサーが容器内の気圧を常に監視
  • もし気圧差が15kPa未満になる(=真空が弱まる)
  • 自動で再び空気を抜き、最適な真空状態に戻してくれる

目に見えない空気の侵入も許しません。開封したてのフードの香りや風味を、最後のひとくちまで守ってくれる強い安心感があります。

Petaboo自動真空フードストッカー レビュー 鮮度4倍長持ち

常に最適な真空状態を保ち、酸化・湿気・虫害・ニオイ移りを防止。一般的な密閉容器に比べて気密性が高く、鮮度は最大4倍長持ち

ペットフードやお米の長期保存に最適です。

※「pa」は圧力の単位で、数字が大きいほど強く空気を吸い出します。

実体験】突然の作動音は「見守り」のサイン

実は、わが家で初めて夜中に機能が作動したとき、「ブーン」という音がして、一瞬「故障かな?」と驚きました

ですが、容器内の真空が弱まったことをセンサーが検知し、自動で真空状態に戻してくれていた音だったのです。

飼い主が気づかない間も24時間フードを守ってくれているとわかり、今ではこの音を聞くと、しっかり作動しているんだなと安心しました。

約5kg入る「13Lの大容量」

Petaboo自動真空フードストッカー レビュー 実体験 愛犬実写版

小型犬でも、フードはコスパの良い大袋で買いたいけど、酸化が気になりますよね?

でも大丈夫です。

Petabooフードストッカーは13Lの大容量で、約5kgのフードが余裕で入ります(※フードの形状によります)。

わが家(チワワ2匹)では2kgのフードを袋のまま入れていますが、まだまだ余裕がありました。

フードも袋ごとすっぽり入るため、補充の手間もぐっと減ります。

にこここ

頻繁にフードを買いに行けない人や、多頭飼いの家庭にも最適なサイズ感です。

コードレスで60日使える「充電式バッテリー」

Petaboo自動真空フードストッカー レビュー 実体験 充電画像

自動と聞くと「電源コードが邪魔なのでは?」と思うかもしれません。

しかし、PetabooはType-C充電式のコードレスで、想像以上に快適でした。

4000mAhの大容量バッテリーで、たった2時間の充電で約60日間も使えます。(参考:1日3〜4回使用の場合)

特に便利だと感じたのが「バッテリーの単独充電」です。

バッテリー部分だけを取り外して充電できるため、充電中も容器本体は真空状態を維持したまま、キッチンの隅に置いておけます。

にこここ

本体ごとコンセントの近くへ運ぶ必要がないのは本当に便利だと感じました。

容器丸洗い可能な「衛生的メンテナンス性」

フードを入れる容器は、定期的に洗って清潔にしたいですよね。

Petabooはフードが入る下の容器部分が、丸ごと水洗い可能です。

フタ部分はバッテリーとセンサーがあるため水洗いできませんが、ワンタッチで簡単に取り外せ、柔らかい布で拭き掃除ができます。

にこここ

いつでも清潔な状態でフードを保存できるのは、管理栄養士としてとても安心できるポイントです。

初めて使用する際は容器を洗浄してくださいね。

Petaboo自動真空フードストッカー 本体実写版

Petaboo自動真空フードストッカーのメリットとデメリット

Petaboo自動真空フードストッカー レビュー 実体験 メリットとデメリット

どんなに良い商品でも、必ず「合う人・合わない人」がいます。

以下で私が感じたデメリットと、購入をおすすめできる理由(メリット)をまとめます。

デメリット

公平なレビューとして、私が少し気になった点が2つあります。

  • サイズが大きく場所をとる
  • 真空時の「ブーン」という作動音

サイズが大きく場所をとる

13Lの大容量なので、当然ですが本体は大きめです(幅279×奥行220×高さ345mm)。

わが家はキッチンの隅に置けますが、購入前には必ずメジャーで置き場所を確保できるか確認してくださいね。

たしかに存在感はありますが、大袋のフードが袋ごと余裕で入る大きなメリットでもあります。

にこここ

フードのコストを抑えつつ、毎日の手間も減らせるなら、サイズは妥当だと感じています。

真空時の「ブーン」という作動音

フタを閉めたあと、自動で真空にする際に「ブーン」というモーター音が約90秒間します。

私は気になりませんが、夜中だと少し響くかもしれません。音が一切しない製品を探している人には向かないでしょう。

ただし、モーター音は15,000paで強力に真空にしている証拠でもあります。「本当に空気が抜けたかな?」という日々の小さな不安も、わずか90秒で解消されます。

にこここ

わが家の愛犬たちは気にしない様子で安心しました。

どんな製品にも注意点はありますが、便利さを感じる場面が多かったです。
一方で、Petabooには日常をぐっとラクにしてくれる魅力も多くあります。

メリットのまとめ

以下が、私がとくに便利だと感じた5つのポイントです。

  • ワンタッチ開閉&閉めるだけ自動真空
  • 強力な真空性能で鮮度を4倍キープ
  • 13Lの大容量(大袋フードも余裕)
  • 約60日持つ充電式コードレスバッテリー単独充電が便利)
  • 容器が水洗いできて衛生的

Petaboo自動真空フードストッカー口コミ

Petaboo自動真空フードストッカー レビュー実際使っている 飼い主 口コミ

私だけでなく、実際に使っている他の飼い主さんからも「手軽さ」と「真空性能」を評価する声が多く届いています

以前はフードシーラーを購入してパックしていました。Petaboo自動真空フードストッカーを知ってたらフードシーラー買わなかった。手間かからず、入れるだけで楽ですね。ネットショップ

引用元:ネットショップ

4kgのフードが袋ごと保存できます。

引用元:公式サイト

密閉力がしっかりしていて、湿気やニオイ移りがありません。ジッパー袋保存よりフードの香りが長持ちし、猫たちの食いつきもアップしました。

引用元:公式サイト

類似品とは違うフタを外して置く手間がない手軽さが決め手でした。少し高くても、デザイン・性能ともに満足しています。

大袋のフードを袋ごと保存。ワンタッチで真空・解除が本当に簡単です。バッテリーが大容量で、単体で取り外して充電できるのも便利。酸化を防いで美味しく食べてもらうための必要経費と思えば安い買い物でした。

引用元:ネットショップ

Amazonや楽天市場などでも、Petaboo自動真空フードストッカーの口コミを徹底的に調査しました。結果として「すぐに壊れた」「真空にならない」といった悪い口コミは、調査時点では見当たりませんでした

Petaboo自動真空フードストッカーがおすすめな人・おすすめできない人

おすすめの犬 おすすめしない犬

実体験とメリット・デメリットをふまえて、どんな人に合うかまとめました。

おすすめな人
おすすめできない人
  • フードの消費に1か月以上かかる人
  • 2kg以上の大袋フードを愛用している人
  • ジップロックの開け閉めや手動ポンプの手間から解放されたい人
  • フードの酸化や湿気を本気で防ぎたい鮮度重視の人
  • おしゃれで機能的な保存容器を探している人
  • 初期費用を抑えたい人
  • 1kg以下の少量パックしか買わない人
  • 作動音がしない無音の製品を探している人
  • 置き場所が限られている人

Petabooの主な特徴と製品詳細を改めて確認しておきましょう。

Petaboo自動真空フードストッカー(C200MF)の製品詳細

項目詳細
製品名Petaboo 自動真空フードストッカー
モデル名C200MF(今回レビューした樹脂製モデル)
容量13L (ドライフード約5〜8kg目安)
本体サイズ幅279 × 奥行220 × 高さ345mm
本体素材メラミン樹脂
真空性能15,000pa (-15kPa)
主な機能・ワンタッチ1秒開閉
・全自動真空(約90秒で完了)
・自動再加圧(定圧維持)機能
バッテリー4000mAh リチウム電池
充電方式Type-C 充電式
充電時間約2時間
連続稼働約60日間(1日3〜4回使用の場合)
特殊仕様バッテリー単独での取り外し充電に対応
お手入れ容器本体:丸洗い可能
フタ部分:水洗い不可(拭き掃除のみ)
その他・LEDバッテリー残量表示
・スリープモード搭載

Petaboo自動真空フードストッカーに関するよくある質問

Q&A

Petaboo自動真空フードストッカーに関するよくある質問をまとめました。

Petaboo自動真空フードストッカーは、どうやって鮮度とサクサク感を保ちますか?

リアルタイムインテリジェント定圧技術」(自動再加圧・再真空機能)を搭載しているからです。

24時間、容器内の真空状態を監視し、真空が弱まれば自動で再び空気を抜きます。常に最適な-15kPaを保ち、最後の一粒まで鮮度を維持します。

容器に直接入れず、フードの袋のまま使えますか?

はい、袋ごと入れても問題ありません
フードの袋の口を開けたまま入れても真空効果に大きな影響はなく、容器が汚れにくいというメリットもあります。

どんな食品を保存できますか?

ドッグフードやキャットフードの他、酸化や湿気を避けたい食品全般に使えます。

例えば以下のような食品です。

  • お米
  • コーヒー豆
  • シリアル
  • ナッツ類
  • パスタ

Petabooはどこの国のブランドですか?購入後も安心?

Petabooは中国で誕生した、高機能なペット家電ブランドです。

「お世話の時間を減らし、ふれあいの時間を増やす」をコンセプトに各国で特許も取得し、品質と機能性にこだわり開発しています。

国内の正規代理店(YS国際株式会社)によるカスタマーサポート体制も整っており、購入後も安心です。

ステンレス製の新モデルもあるようですが、違いは?

はい、容器の素材が異なるステンレス製モデル(C200SS)が2025年11月から登場しています。

私がレビューした樹脂製(C200MF)と、自動真空機能や容量(13L)などの基本性能は共通です。主な違いを表にまとめました。

Petabooフードストッカー比較表

項目C200MFC200SS(新モデル)
本体素材メラミン樹脂ステンレススチール(304)
主な特徴・軽量で扱いやすい
・コスパが良い
・耐久性が高い
・ニオイ移りや傷がつきにくい
・容器本体が食洗機対応
サイズ279×奥行220×高さ345mm275×奥行218×高さ308mm
重量3.6kg4.3kg
価格13,120→10,86324,750→15,863

※価格は調査時点(2025年11月)のものです。

にこここ

コスパ・軽さ重視なら樹脂製(C200MF)、耐久性・衛生面(食洗機対応)重視ならステンレス製(C200SS)がおすすめです。

Petaboo自動真空フードストッカーのまとめ

まとめ

犬の管理栄養士の視点で「Petaboo自動真空フードストッカー」を徹底レビューしました。

この記事のまとめとして、Petabooは「フードの鮮度維持」と「毎日の手軽さ」を、高いレベルで両立させた製品です。

たしかに、一般的な密閉容器とくらべれば価格はします。ですが、酸化や湿気によるフードロスや風味の低下を考えれば、私は価値ある投資だと感じています。

Petaboo自動真空フードストッカーを導入すれば、フードの開封したての風味と香りを、愛犬が食べ終わる日まで守ります

にこここ

フードの鮮度管理に悩んでいる飼い主さんに、自信をもっておすすめできるフードストッカーです。

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